データで見る大リーグのプレーオフ ドジャースと前田に試練 次は難敵ブルワーズ

[ 2018年10月9日 11:20 ]

ドジャースの前に立ちはだかるブルワーズのヘイダー(AP)
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 ブレーブスを3勝1敗で下して地区シリーズを突破したドジャースだが、リーグ優勝決定シリーズで対戦するブルワーズは難敵。今季は4勝3敗で、7月30日に先発した前田健太(30)は4回2/3で7安打を打たれて4点を失っている。

 この試合と7月21日の試合(●2―4)ではブルワーズの変則左腕で速球派のジョシュ・ヘイダー(24)と対戦。計4イニングでドジャース打線は1安打に抑えられ、7三振を喫している。

 ヘイダーはロッキーズとの地区シリーズでは3試合に登板して2回1/3を投げ、打者7人から4三振を奪って完全に制圧。1人のランナーも出しておらず、強打のドジャース打線にとっては“厚い壁”となるだろう。

 なおドジャースに敗れたブレーブスはプレーオフでは9シリーズ連続で敗退。2001年の地区シリーズで、当時ナ・リーグに所属していたアストロズを3勝0敗で退けて以来、シリーズ勝利から遠ざかっている。

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