ヤクルト山田、3度目盗塁王確実に 歴代3位130得点も達成

[ 2018年10月9日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―5阪神 ( 2018年10月8日    神宮 )

初回、山田哲が二盗を決める  (撮影・大塚 徹) 
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 6連勝で貯金を10に伸ばす中、ヤクルト・山田哲が初回にリーグ単独トップの33盗塁へ伸ばし、2年ぶり3度目の盗塁王に単独で輝くことをほぼ確実とした。左前打で出塁し、バレンティンの3球目に二盗を決め「完璧でした。得点に絡めて良かった」と雄平の2点二塁打で生還した。

 2回はバレンティンの38号3ランで4点目のホームを踏み、プロ野球歴代3位の藤村富美男(阪神)に並ぶ130得点目。先輩の松岡、山本の引退試合を勝利で飾り「勝って送り出したかった」と笑顔だった。

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