アストロズが2年連続で地区シリーズを制覇 終盤で逆転 チーム史上初のスイープ突破

[ 2018年10月9日 12:06 ]

ア・リーグ地区シリーズ   アストロズ11―3インディアンズ ( 2018年10月8日    クリーブランド )

8回に3ランを放ったアストロズのコレア(AP)
Photo By AP

 ワールドシリーズ連覇を狙うア・リーグのアストロズ(西地区)は敵地クリーブランドでインディアンズ(中地区)との地区シリーズ第3戦に臨み、11―3で勝利を収めて3戦全勝。プレーオフではチーム史上初のスイープ突破となってリーグ優勝決定シリーズに駒を進めた。

 アストロズは1―2で迎えた7回、マーウィン・ゴンザレス(29)の適時二塁打などで3点を挙げて逆転。8回にはジョージ・スプリンガー(29)が右越えにソロ本塁打を放ち、過去2戦で無安打だったカルロス・コレア(24)も右翼に3ランを放ってこのイニングだけで6点を追加した。

 インディアンズは2年連続で地区シリーズで敗退。昨年はヤンキースに連勝しながら3連敗を喫して敗れ、今年は1勝もできないまま姿を消した。

 先発のマイク・クレビンジャー(27)は5回を3安打1失点に抑えたが、2番目のトレバー・バウアー(27)は1回1/3で4安打と2四球を与えるなど乱調。投手陣は3試合で21点を献上し、打線も打率が・144に低迷するなどいいところなく敗れ去った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月9日のニュース