ヤクルト・近藤 秋吉に並ぶ球団記録の74試合登板「正直、まさかここまで…」

[ 2018年10月9日 22:49 ]

セ・リーグ   ヤクルト1-4DeNA ( 2018年10月9日    神宮 )

<ヤ・神>8回から登板の3番手・近藤  (撮影・大塚 徹) 
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 破れはしたが、ヤクルトの近藤が8回を三者凡退に封じ、15年秋吉に並ぶ球団記録の74試合登板を飾った。

 「正直、まさかここまで…。よく(名前を)呼んで(コールして)くれたことに感謝です」

 2位が確定するチームにとってレギュラーシーズン最終戦。1―4の8回にマウンドに上がると、代打・楠本を空振り三振。嶺井を投ゴロに仕留めると、筒香は中飛に打ち取った。

 今季はここまで74試合に登板して7勝4敗、防御率3・64。17年目で初めて最優秀中継ぎのタイトルを確定させるなど、昨季の最下位から巻き返しを期すチームのブルペンを支え続けた。

 13日には巨人と戦うCSファーストSが開幕する。頼れるベテラン右腕は「どういう登板になるかわわからないけど、呼ばれたところで期待に応えたい」と意気込んだ。

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