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札幌大谷、創部10年目初V センバツ確実一番乗り

秋季北海道大会決勝   札幌大谷9―6札幌第一 ( 2018年10月8日    札幌円山 )

初優勝した札幌大谷はマウンド上で喜び合う(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 札幌大谷が大量14安打で終盤8回に逆転し、創部10年目で初優勝。一番乗りで来年センバツ出場を確実にした。

 NTT北海道野球部時代の97年に日本代表でインターコンチネンタル杯で優勝し、14年12月に監督に就任した船尾隆広監督は「18人のベンチ入りだけでなくスタンドの部員が一つになった」と笑顔。8回に決勝の右中間2点二塁打を放った1年生の佐藤は「自分の後ろに信頼できる打者がいると思い切っていった」と胸を張った。

[ 2018年10月9日 05:30 ]

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