DeNA、逆転CSへ4点リード!嶺井適時打でヤクルト館山KO

[ 2018年10月9日 19:31 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2018年10月9日    神宮 )

4回2死二、三塁、嶺井が右中間に適時二塁打を放ち、ベンチのラミレス監督が拍手(撮影・大塚 徹)
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 クライマックス・シリーズ(CS)出場へあとがない4位・DeNAは、4回に嶺井の2点適時二塁打などで3点を先行。4回にはソトのソロ本塁打で点差を広げ、3位・巨人にプレッシャーをかけた。

 4回、先頭のロペスが四球で出塁すると佐野、桑原の連打で無死満塁。ここで柴田が押し出しの四球を選んで先制点を挙げた。続く平良は併殺打に倒れたが、嶺井が右中間を破る2点適時打を放って3―0。ヤクルト先発の館山をノックアウトした。

 5回には先頭のソトが2番手のカラシティーから右越えの41号ソロ。5回を終え、4―0とリードを奪っている。

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