ブルワーズ7年ぶりリーグ優勝決定S ロッキーズをスイープ

[ 2018年10月9日 05:30 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   ブルワーズ6―0ロッキーズ ( 2018年10月7日    デンバー )

ロッキーズを破ってリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、大喜びするブルワーズの選手
Photo By 共同

 ブルワーズが7日(日本時間8日)、敵地でロッキーズ打線のお株を奪う一発攻勢で3連勝。一番乗りで7年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。15年途中に就任したクレイグ・カウンセル監督は「素晴らしい気分だ」と勝利の美酒を全身に浴びた。

 4回に5番アギラのソロで加点し、9回には下位打線のアーシア、ブロクストンが2者連続本塁打を叩き込んだ。投手陣もこのシリーズ2試合目の零封。投げて打って、王道の野球を展開した。

 今季マーリンズからトレードで加入したイエリチはチームメートから「MVP」と大合唱され「僕たちは一丸となって、諦めずに戦い続けてきた。この先も長く戦う」と36年ぶりのリーグ優勝、初のワールドシリーズ制覇へ気合十分だった。

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