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広島V3の立役者・大瀬良が初の最多勝タイトル獲得…菅野とともに15勝で

広島の大瀬良 (撮影・奥 調)
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 広島・大瀬良大地投手(27)の自身初となる最多勝のタイトルが9日、決定した。

 大瀬良は今季チーム最終戦となった7日のDeNA戦(マツダ)に先発登板。8回で8三振を奪い6安打3失点と力投したが、3―3の時点で降板したためリーグ単独トップとなる16勝目を手にすることはできなかった。

 15勝で並んでいた巨人・菅野智之投手(28)は今季最終戦となった9日の阪神戦(甲子園)で新人時代の2013年10月8日のヤクルト戦(東京D)以来1827日ぶりプロ2度目となるリリーフ登板を果たしたが、9―4と5点リードの場面だったため勝利もセーブも付かず、菅野と大瀬良の最多勝が決まった。

 大瀬良は長崎日大高、九州共立大を経て2013年ドラフト1位で広島入り。翌14年に10勝(8敗)を挙げて新人王を獲得した。今季成績はすべて先発で27試合に登板し、15勝7敗。防御率は2・62だった。

[ 2018年10月9日 21:09 ]

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