ロッテ 投手戦制し連敗ストップ 6回無失点の岩下がプロ初先発初勝利

[ 2018年10月5日 21:06 ]

パ・リーグ   ロッテ2―1楽天 ( 2018年10月5日    楽天生命 )

<楽・ロ>好投するロッテ先発の岩下(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテが2―1で楽天に勝利。投手戦を制して連敗を3で止めた。

 ロッテは4回に1死一、三塁の場面で角中のニゴロの間に三塁走者の中村が先制のホーム。6回にも再び1死一、三塁の場面を迎えると、相手のバッテリーミスで三塁走者の角中が2点目のホームを踏んだ。

 先発の岩下は6回4安打無失点の快投でプロ初先発初勝利。高卒4年目の右腕は緩急をつけた投球で楽天打線に得点を与えなかった。球数は85。1点差の9回は内がピンチを招いたものの、無失点で試合を締め、26セーブ目を挙げた。

 楽天は先発の古川が7回5安打2失点(自責1)の好投も9敗目。古川は7月25日の日本ハム戦を最後に白星がなく、これで自身6連敗となった。打線は8回に島内の適時二塁打で1点差、9回も2死一、三塁と一打同点の場面だったが、代打・ウィーラーが左飛に倒れた。チームはこれで4連敗。

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