浅村か逆転で山川か…西武コンビ打点王争い 6日最終戦決着へ

[ 2018年10月5日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―3ロッテ ( 2018年10月4日    ZOZOマリン )

<ロ・西>初回1死一塁、浅村は先制の左翼線適時二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 白熱の打点王争いだ。西武の3番・浅村が初回に先制左翼線二塁打。01年カブレラ、15年中村を抜くシーズン125打点の球団新記録を達成し「うれしいっすね」と笑みをこぼした。5回には2試合連発の32号2ラン。127打点に伸ばした。

 追う4番・山川は3回2死一、二塁で左中間に2点二塁打。こちらは124打点と3差で、6日のソフトバンクとのシーズン最終戦で決着がつく。「正々堂々と勝負している。勝つか負けるか」と山川。浅村は「アグー(山川)には3打点ぐらい挙げてもらって…。でも、自分も普通に打ちにいく」と話した。計251打点のタイトル争い。今季のチーム1339安打も08年に並ぶ球団最多タイで、その獅子おどし打線の中心にいるのが2人だ。辻監督も「いい勝負をしているね」と行方を見守っている。 (鈴木 勝巳)

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