女子プロ野球・埼玉 さいたま&川口市の小1に学習帳贈呈

[ 2018年10月5日 05:30 ]

学習帳を子どもたちに手渡す川端友紀選手
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 女子プロ野球リーグの埼玉アストライアは、同球団が拠点置くさいたま市内の小学1年生約1万1000人のほか、今季開幕戦やホームゲーを開催する川口市内の小学1年生約4900人に、球団がオリジナルデザインした「埼玉アストライア学習帳」をこのほど贈呈した。同球団は、両市の体育の授業で投力向上教室や地域イベントなど、積極的に交流を行っており、子どもたちの心身と健全な発育に野球を通して貢献していきたいという思いから、両市の教育委員会に許可をとり、寄贈することになった。

 同球団が初の試みとして行った球団オリジナルデザインした学習帳の表紙に加藤優選手、裏表紙に女子野球マンガ「花鈴のマウンド」のイラストを用いているほか、中面には同マンガの主人公・桐谷花鈴によるワンポイントアドバイスや、アストライア選手名鑑のぺーじなど、日々の学習を楽しみながら女子野球に親しめる内容となっている。

 このほど川口市内小学校には川端友紀、加藤選手など6選手が足を運び「このアストライア学習帳でたくさん勉強して、遊んで、思い出をいっぱい作ってもらえたら嬉しい」(川端選手)、「この学習帳を通して、もっと女子プロ野球を知ってもらって、試合にも来てくれたら良いなと思います」(加藤選手)と、子どもたちに学習帳を直接手渡した。

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