楽天 古川の好投実らず4連敗 終盤粘りのチームに指揮官「勝ちたい気持ちが出ていた」

[ 2018年10月5日 22:18 ]

パ・リーグ   楽天1―2ロッテ ( 2018年10月5日    楽天生命 )

<楽・ロ>楽天先発の古川(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の古川が7回2失点の内容も9敗目。好投実らず8月8日の日本ハム戦から自身6連敗を喫した。

 失点は自身の暴投と内野ゴロの間によるもの。ロッテ打線を5安打に抑え、平石監督代行も「内容は良かった。無駄なボールもあったが、試合を作ってくれた」とその投球を称えた。

 チームは1点差の9回に一打同点の場面まで相手を追い詰めたが、あと一歩及ばずに4連敗。それでも指揮官は9回に選手がベンチの最前列に陣取っていたことに触れ、「勝ちたい気持ちが出ていた。残りの試合もそういう気持ちで戦っていきたい」と敗れはしたものの、うなずきながら球場を後にした。

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