“左のおかわり君”西武・坂田戦力外 残り4人は投手

[ 2018年10月5日 05:30 ]

西武の坂田
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 西武、ソフトバンク、オリックス、阪神の4球団が4日、戦力外通告を行った。10年ぶりのリーグ制覇を飾った西武は、通算21本塁打をマークした坂田遼外野手(32)ら5選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。

 「左のおかわり君」として長打力を誇った10年目の坂田が戦力外通告された。2年目の10年には39試合で8本塁打をマーク。その後は故障にも泣き、今季は1軍出場はなかった。通告された5人のうち4人が投手。渡辺久信SD兼編成部長は、ドラフト会議での投手指名について「獲りたくても獲れない場合もある。最後は(会場の)テーブルの上で決まる」と話した。

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