阪神・原口 “代打の神様”桧山に並ぶ 骨折で登録抹消から復帰初戦、初球ボール球を中前へ

[ 2018年10月5日 20:41 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2018年10月5日    甲子園 )

<神・中>8回無死、原口は中前打を放つ。投手笠原(撮影・北條 貴史)
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 阪神の原口文仁捕手(26)が5日の中日戦(甲子園)で8回に代打で登場。見事に初球を中前へ運ぶ安打を放ち、2008年に桧山進次郎がマークした代打安打23本の球団記録に並んだ。

 9月14日のヤクルト戦(甲子園)で代打出場してスイングした際に投球とバットに挟まれる形(判定はファール)で左手甲付近を負傷。後日に診断を受けて左手第5中手骨骨折と診断され、21日に出場選手登録を抹消された。

 当初はレギュラーシーズン中の復帰は難しいと見られていたが、この日の試合前に再登録。6点を追う8回、先頭打者の代打として打席に入ると、7回まで2安打無失点と好投していた中日先発・笠原が投じた初球、外角高めのボール球を中前に運んだ。

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