中日・モヤ 異例フェニックス・リーグに志願の参加 骨折から回復「来年、中日に戻りたい」

[ 2018年10月5日 19:13 ]

フェニックス・リーグへの参加を志願したモヤ
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 中日は5日、みやざきフェニックス・リーグ(8日から29日)に参加する選手を発表した。

 投手はドラフト1位・鈴木博志投手(21)ら10人、野手はスティーブン・モヤ外野手(27)ら12人が参加する。

 外国人選手はシーズン終了後、早々と帰国する選手が多い中、モヤは異例の志願参加となった。

 モヤは7月22日のヤクルト戦で右手有鉤骨を骨折し、手術を受けた。術後の回復は良好で、すでに約1カ月前から打撃練習を再開。当初は帰国後、ドミニカ共和国でウインターリーグに参加する予定だったが、フェニックス・リーグの存在を知り「治ったので、できるところを見せたい。アピールして来年、中日に戻りたい」と参加を決断。

 2メートル1の長身助っ人は南国で今季最後のアピールをし、来季の残留を勝ち取るつもりだ。

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