ドジャース地区シリーズ先勝、マエケン登板せず

[ 2018年10月5日 13:10 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦   ドジャース6―0ブレーブス ( 2018年10月4日    ロサンゼルス )

7回無失点と好投したドジャース柳賢振(AP)
Photo By AP

 ドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地ロサンゼルスで行われたナ・リーグ地区シリーズ第1戦のブレーブス戦に6―0で勝利した。先発の柳賢振(31)が7回無失点と好投。3本塁打などで6点を奪い快勝した。前田健太(30)は登板しなかった。

 ドジャースは初回、先頭のジョク・ピダーソン(26)の中越え本塁打で先制。2回には2死から死球と四球で一、二塁としマックス・マンシー(28)が右中間に3点本塁打して加点。6、8回にも1点ずつを加えた。投げては柳が切れの良い直球、スライダーを武器に7回4安打無失点で勝利に貢献した。

前田は5点リードの7回にブルペンに姿を見せたが、登板機会はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月5日のニュース