マエケン、8回の男の責任感 ブレーブスとの地区S向けて調整

[ 2018年10月5日 05:30 ]

地区シリーズを控え、キャッチボールで調整するドジャース・前田
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 ドジャース・前田はブレーブスとの地区シリーズ開幕を翌日に控え、キャッチボールなどで調整した。リリーフでポストシーズンを迎えるのは2年連続だが、今年は8回を担う救援陣のキーマンとしてより期待が懸かる。「がむしゃらさだけじゃいけない。そういう意味ではプレッシャーもある」と責任感を口にした。

 アクーニャ、アルビーズら若手が軸になるブ軍打線については「当たり始めるとみんな気持ち良く打ってくると思う。乗っている時は気を付けないと」と警戒した。(ロサンゼルス・笹田幸嗣通信員)

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