ソフトバンク・千賀、自身最多タイの13勝目!オリックス福良監督、最終戦勝利で飾れず

[ 2018年10月5日 21:19 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―4オリックス ( 2018年10月5日    京セラD )

<オ・ソ25>1回裏先発登板する千賀
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 ソフトバンク先発の千賀が7回124球を投げて、6安打2失点の投球で13勝目をマークし、自身のシーズン最多勝利数に並んだ。規定投球回には2イニング届かなかったが、CSに向け上々の内容だった。

 オリックスは、今季最終戦、さらに今季で辞任する福良監督、今季で引退する小谷野の最後の試合だったが、勝利で飾ることはできなかった。

 1点を追うソフトバンクは4回、2死走者なしで柳田が通算150号本塁打となる36号ソロで同点。続けて、デスパイネ、松田と出塁し、2死一、二塁で福田が左翼線への適時二塁打を放ち逆転に成功。さらに、高田が右中間への適時二塁打で2点追加。8回には、2死三塁でグラシアルが右前適時打を放ち、1点追加した。9回には1死三塁で甲斐のスクイズで加点した。

 先発の千賀が降板後、石川が8回1イニングを投げて2失点するが、9回は森が登板し、12試合連続となる37セーブ目をマーク。

 オリックスは、先発の東明が4回66球を投げて、5安打4失点で今季4敗目。打線も初回にロメロの適時二塁打で先制するが、4回に逆転を許した。直後に吉田の26号ソロで1点を返し、8回に相手の捕逸とT―岡田の13号ソロで1点差までに追い詰めるも、9回にも1点奪われて今季最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

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