来年U18W杯対策へ初会合 木製バット、コンディション調整で意見

[ 2018年10月5日 05:30 ]

 「高校日本代表国際大会対策プロジェクトチーム」の初会合が4日、大阪市内の日本高野連で開かれた。

 来年に韓国で開催予定のU18ワールドカップへ向けたもので、高校日本代表の永田裕治監督や大阪桐蔭の西谷浩一監督らが出席。木製バットへの対応やコンディション調整などの意見が出た。竹中雅彦事務局長は「国際大会への意識付け。それが一番大事」と話した。今後も会合を重ねて日本高野連の理事会で報告し、強化に役立てていく。

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