ハム太田 殊勲一掃打 球団ワースト18三振も連敗止めた

[ 2018年10月5日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―3楽天 ( 2018年10月4日    楽天生命パーク )

<楽・日>4回2死満塁、太田が左中間に走者一掃の適時三塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 中田、中島らが休養で若手主体となった日本ハム打線が球団ワーストの18三振を喫したが、5安打で4点を奪い勝利。連敗を3で止めた栗山監督は「打てる球を待ってしっかり打った」と6回までに14三振を喫した松井から4回に3点三塁打を放った太田を褒めた。

 清宮は2打数無安打も2死球で出塁。今後は1軍を離れて8日から宮崎フェニックス・リーグに出場し、13日からのソフトバンクとのCSファーストSに備える。

 ▼日本ハム・北浦(ドラフト5位左腕。8回にパ・リーグ初の00年生まれのプロ初登板で3者凡退で初ホールド)良い経験をさせてもらった。

 《18三振は球団ワースト記録》日本ハムが18三振。9回試合の最多奪三振記録は06年中日まで3度ある19三振だが、チームでは11年6月26日ソフトバンク戦の17三振を上回るワースト記録。

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