中日・岩瀬、前人未到の1000試合登板 平田の勝ち越し打で連敗ストップもCS消滅…

[ 2018年9月28日 21:18 ]

セ・リーグ   中日4―3阪神 ( 2018年9月28日    ナゴヤD )

<中・神>9回から登板し、通算1000試合登板を、通算407個目のセーブで飾った岩瀬(後方右から2人目)     (撮影・成瀬 徹)    
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 中日は、平田のタイムリー二塁打で勝ち越し、チームの連敗を5で止めた。しかし、巨人が勝ったためクライマックスシリーズ進出が消えた。

 1点を追う中日は3回、ビシエドのライトフェンス直撃のタイムリー安打で追いついた。その後4回に2点を奪われるが、5回無死一、三塁でアルモンテがショート強襲の適時打を放ち1点差に。続いて高橋周が左前適時打を放ち追いついた。6回には、今季での引退が明らかになった荒木が代打で登場、レフトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、平田が右前適時打を放ち勝ち越した。

 4番手の岡田が今季初勝利。9回には、今季限りでの引退が明らかになったプロ20年目の岩瀬が、プロ野球史上初の1000登板を達成、1イニングを抑えて今季3セーブ目を挙げた。

 阪神は、初回に福留の左飛犠で先制し、同点に追いつかれた後の4回には相手のミスで逆転に成功したするが、その後は打線が好機を活かせず、チームは引き分けを挟んで3連敗。シーズンの負け越しが決まった。

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