広島・会沢がV三塁打「疲れました」曽根はダメ押し打「楽な気持ちで」

[ 2018年9月28日 21:32 ]

セ・リーグ   広島7―4ヤクルト ( 2018年9月28日    マツダ )

8回2死一、二塁、会沢は右越えに勝ち越しの2点適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島・会沢が8回2死一、二塁から決勝の2点適時三塁打を放った。

 7回に松山の適時打で同点とし、8回に迎えた絶好機。「なんとか決めてやろうという気持ちだった」という気迫の一打は、前進守備の頭を越えた。

 自身3年ぶりの三塁打に「疲れました」と苦笑い。会沢の後にダメ押しの中前適時打を放った23歳の曽根は「2点差あって楽な気持ちで打席に入れた」と頼れる選手会長に感謝していた。

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