広島・高橋樹、初回に4失点 プロ初勝利懸け先発も苦しい立ち上がり

[ 2018年9月28日 18:29 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2018年9月28日    マツダ )

<広・ヤ>初回1死一、二塁、大引に2点適時二塁打を浴びて肩を落とす高橋樹(撮影・北條 貴史)
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 プロ初勝利を懸けて今季2度目の先発マウンドに上がった広島・高橋樹だが、初回からヤクルト打線につかまった。

 先頭の坂口に左前打を許すと、青木の内野安打で無死一、二塁。山田哲に左中間フェンス直撃の先制2点適時二塁打を打たれると、大引にも左翼へ2点適時二塁打を許した。

 勝てばプロ初勝利となる花巻東高出身の3年目左腕。初回から4失点を喫する苦しい立ち上がりとなった。

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