立正大 猛打10点で初勝ち点 9番・佐々木勝3安打

[ 2018年9月28日 05:30 ]

東都大学野球第4週第2日   立正大10―3駒大 ( 2018年9月27日    神宮 )

<中大・東洋大>7回5安打1失点の東洋大・梅津
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 2回戦2試合が行われた。立正大は14安打10得点と打線がつながって駒大に連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。中大は伊藤優輔投手(4年)が4安打1失点で今季初完投。東洋大を2―1で下して1勝1敗とし、3回戦に持ち込んだ。

 立正大は打線がつながり、14安打10得点で今季初の勝ち点を挙げた。9番・佐々木勝は2回に右越え2点三塁打、5回にも右越え三塁打を放つなど計3安打。「とにかく、食らいついていこうと打った」。ここまで6試合で19打数1安打の不振脱出へ、休日はコーチとタイミングの取り方やトップの位置を変えるなど、試行錯誤を重ねてきた。「どうにか結果につながって良かった。今後もチームに貢献したい」と話した。

 ▼駒大・大倉孝一監督(投手陣が10失点で連敗となり)これも今の力。耐えてやっていくしかありません。

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