長嶋一茂が「勝てなかった」天才打者 大学時代に「憧れた」ライバルの現在を追跡

[ 2018年9月28日 12:00 ]

大学時代に勝てなかった天才について語る長嶋一茂(C)TBS
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 野球解説者でタレントの長嶋一茂(52)が30日放送のTBS「消えた天才」(日曜後9・00)に出演。大学時代に“唯一勝てなかった”ライバルの存在を明かし、「僕が持っていないものをたくさんもっていた」と思いを語る。

 野球界のスーパースター・長嶋茂雄の息子として学生時代から注目を浴びた一茂。大学時代は名門・立教大で1年生からレギュラー入り。4年時には主将で4番も務め、ドラフト会議では2球団競合するなど、その実力が認められ、プロ入りを果たした。

 そんな大学野球のスターだった一茂が「勝てなかった」「僕が持っていないものをたくさんもっていた」と認め、「憧れ」とさえ語るライバルが当時、存在していた。その天才打者は一茂とともに日本代表として87年の日米大学野球に出場し、のちにプロ野球で活躍する選手が多くいた日本代表チームで唯一となる本塁打を放つなど、大活躍を見せた。

 県内随一の進学校を卒業後、一般入試で慶大法学部に入った男は、慶大野球部で主将を務め、六大学野球の首位打者にも輝いた。ところが、日本野球界を背負っていくと目された天才はプロ入りすることなく、野球の表舞台から姿を消した。進路が明らかとなった際には、地元紙も大々的に報じた驚きの道とは―。番組では一茂も「何の情報もない」と語る天才打者の現在に迫る。

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