巨人 長野の劇的サヨナラ弾で3位再浮上 菅野は球団最多タイのシーズン7度目完封

[ 2018年9月28日 21:09 ]

セ・リーグ   巨人1―0DeNA ( 2018年9月28日    東京D )

<巨・D>9回、長野のサヨナラ本塁打に沸く菅野ら巨人ナイン (撮影・白鳥 佳樹) 
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 3位・DeNAと4位・巨人の直接対決は、長野の劇的なサヨナラ弾で巨人が1―0で勝利。DeNAと入れ替わって再び3位に浮上した。巨人・菅野は9回を5安打完封で今季14勝目(8敗)をマーク。球団最多タイのシーズン7度目完封を劇的な勝利で飾った。

 DeNA・東との息詰まる投手戦。東は7回5安打無失点で先にマウンドを降りたが、菅野が9回の1死一、三塁のピンチを乗り越えたその裏、1死走者なしの場面で打席に入った長野がDeNA3番手・砂田が投じた1ストライクからの2球目、真ん中低めのフォークボールを左翼スタンドへ叩き込んだ12号ソロが劇的なサヨナラ弾となった。長野のサヨナラ本塁打は5年ぶり3度目。

 DeNAは2回、連続四球などで得た1死一、三塁の先制機に伊藤が併殺打。先頭が塁に出た4回も筒香が併殺打に終わるなど菅野に要所を抑えられ、12勝目を狙ったドラフト1位ルーキーを援護することができなかった。

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