中大・皆川 リーグ戦初勝利 東洋大下し勝ち点2

[ 2018年9月28日 17:23 ]

東都大学野球秋季リーグ第4週第3日   中大5―2東洋大 ( 2018年9月28日    神宮 )

リーグ戦初勝利を挙げた中大・皆川
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 中大が東洋大を5―2で下し、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。

 3番手で救援した皆川喬涼投手(1年=前橋育英)が4回1安打無失点でリーグ戦初勝利を挙げた。140キロ前半の直球を軸に毎回の5奪三振。リーグ戦初勝利に「実感はない。先輩たちが思い切って打ってくれたので、思い切って投げました」と話した。

 打線は1―2の6回に2死一、三塁から6番・大工原壱成外野手(3年=桐光学園)の適時右線二塁打で同点とし、直後の3連続四球で2点を追加した。清水達也監督は「大工原がよく打ってくれた。皆川は直球がまとまっていて、コントロールよかった。予想以上にやってくれた」と称えた。

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