巨人・小林 待望の9月初安打 8・30広島戦以来28打席ぶり

[ 2018年9月28日 20:26 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2018年9月28日    東京D )

<巨・D>小林(左)と話しながらベンチへ戻る先発・菅野(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の小林誠司捕手(29)が28日、東京ドームで行われたDeNA戦で待望の9月初安打を放った。

 同学年のエース菅野智之投手(28)とバッテリーを組んで「8番・捕手」で先発出場。息詰まる投手戦で0―0のまま迎えた7回裏、2死一塁で回ってきた第3打席でDeNA先発のドラフト1位ルーキー東克樹投手(22)が投じた1ストライクからの2球目、外角高めのスライダーを中前へ運んだ。

 小林が安打を放つのは8月30日の広島戦(東京D)以来で、28打席ぶりの安打。小林の待望の9月初安打で巨人は2死一、二塁とチャンスを迎えたが、続く投手の菅野が空振り三振に終わって先制機を逸した。

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