広島逆転勝ち!松山で追いつき会沢V三塁打 ヤクルト初回4点先制も…

[ 2018年9月28日 21:06 ]

セ・リーグ   広島7―4ヤクルト ( 2018年9月28日    マツダ )

8回2死一、二塁、会沢は右越えに勝ち越しの2点適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 広島は初回に4点を先行されながらも逆転勝ち。7回に松山の適時打で同点に追いつき、8回に会沢の2点適時三塁打で勝ち越した。

 プロ初勝利を狙った先発の高橋樹が、初回にまさかの4失点。だが3回にヤクルト・カラシティーを攻め、田中の2点適時三塁打などで3点を返した。

 3―4の7回に無死一、二塁の好機をつくると、途中出場の松山が一、二塁間を破る同点適時打。8回には2死一、二塁から会沢が走者一掃の右越え適時三塁打を放って試合を決めた。

 ヤクルトは初回に山田哲と大引の適時打で4点を先行も、先発・カラシティーと2番手・梅野がリードを守れず。最後は3番手の近藤が崩れて逆転負けを喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年9月28日のニュース