稼頭央に聞く 思い出の打席は「初打席での初ヒット。自分の中では原点」

[ 2018年9月28日 05:30 ]

引退会見中に笑顔を見せる松井(撮影・ 久冨木 修)                                                                                                                                    
Photo By スポニチ

 【西武・松井に聞く】

 ――25年間の現役生活。思い出の打席は?

 「初打席での初ヒット。小さい頃からプロ野球選手を目指して、1軍で打席に立たせてもらった。自分の中では原点」

 ――どんなプロ人生だったか?

 「投手で入って野手になり、スイッチヒッターになって…。常に勉強、チャレンジしていた記憶しかない。他のことを考える時間がなく、ひたすら突っ走ってきた。ほとんどが苦しかったり、悔しかったし…」

 ――家族は?

 「伝えた時は、家族も分かってたんじゃないですかね。娘は抱きついてきて、泣いていました」

 ――先日はロッテ・福浦に通算2000安打の花束を手渡した。

 「同学年は福浦と(巨人の)上原。同学年に負けないよう、2人よりも1年でも長くプレーしようという気持ちでやってきた」

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月28日のニュース