DeNA・東 無念の7回107球降板 9K零封も援護なく…

[ 2018年9月28日 20:42 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2018年9月28日    東京D )

<巨・D>DeNA先発・東(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト1位ルーキー、東克樹投手(22)が28日、東京ドームで行われた巨人戦に先発登板。7回で9三振を奪い、5安打無失点と好投したが報われず12勝目を逃した。

 巨人のエース、菅野智之投手(28)との投げ合いは息詰まる投手戦となり、0―0のまま進行。8回1死走者なしで打席が回ると、代打・桑原が告げられ、降板となった。東は2回に岡本の内野安打、阿部の左翼フェンス直撃の二塁打で無死二、三塁のピンチを迎えながら無失点で切り抜けると、その後もゼロ行進。だが、味方打線も菅野に無得点に抑えられ続けた。

 東の投球内容は7回で107球を投げ、5安打無失点。9三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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