広島・丸 歴代9位タイ123四球 抜群選球眼で2四球

[ 2018年9月28日 05:30 ]

セ・リーグ   広島3―9ヤクルト ( 2018年9月27日    マツダ )

<広・ヤ>3回1死三塁、丸は四球を選ぶ(撮影・北條 貴史)
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 広島・丸が2四球を選び、歴代9位タイとなる123四球とした。3回1死三塁ではフルカウントから星が投じた外角変化球を見極め出塁。4点を追う7回は先頭打者として選球眼を発揮した。

 優勝から一夜明けの一戦にも、これまでと変わらない姿勢を貫いた。「そんなに普段と変わらないように試合に入った。自分がやれること、準備をして結果を残せるように入ったつもりです」。シーズンは残り7試合。01年に金本が記録した球団最多の128四球も視界に捉えた。

 「優勝が決まっても、試合は変わらず同じ。また勝てるように頑張ります」

 球団記録の連続出塁も46試合へ伸び、セ・リーグの単独5位に立った。リーグ3連覇にも、慢心はない。まだ見ぬ日本一へ向け、前進あるのみだ。

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