NPB オークション売上金2217万円を被災地に寄付

[ 2018年9月26日 20:23 ]

 日本野球機構(NPB)は26日、今年の「マイナビオールスターゲーム2018」で行ったチャリティオークションの売上金2217万6456円を、東日本大震災と熊本地震の被災地に寄付すると発表した。

 オークションは7月25日〜8月1日に行われ、球宴に出場した監督、コーチ、選手、審判員が着用した直筆サイン入りユニホームなど79点が出品された。

 落札額が最も高かったのは、広島・鈴木のユニホームと中日・松坂のユニホーム、グラブの3点で、それぞれ155万1000円だった。

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