福良監督 2連続好投の榊原を称賛「いいピッチング。来季につながる」

[ 2018年9月26日 22:42 ]

パ・リーグ   オリックス3―2日本ハム ( 2018年9月26日    京セラD )

先発登板した榊原(撮影・後藤 正志)
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 8回、中島の逆転打で接戦をものにしたオリックス。白星につながった要因として、先発榊原の活躍が大きかった。

 福良監督は「榊原が6回まで2失点という、いいピッチングをしてくれた」と称賛。プロ初先発となった前回登板は5回無失点の内容だったが、今回は「変化球でストライクが取れなかったのは苦しいかなというのはあったが、よく粘ったと思う」とさらなる成長を感じとっていた。

 春季キャンプから期待されていた育成出身の榊原。シーズン終盤になり、徐々に結果を出してきた。福良監督はその成長ぶりに「今日のようなピッチングしてくれたら、来シーズンにつながるんじゃないか」と親心を見せた。

 この試合は“僅差のゲームを取る”というオリックスの勝ちパターンでの勝利。この件について問われると「そうですね。今年1年ずっとこういうパターンですからね。苦しいところで、ピッチャーが頑張ってくれたってことですね」と納得の表情を見せた。

 さらにバントなどの細かなプレーの重要性も指摘。「そういうことが(しっかり)できたら勝ちを拾えると思います」と話した。

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