吉川、Dバックス入団会見「また野球をできることに幸せ感じた」

[ 2018年9月26日 05:30 ]

ユニホーム姿で入団会見に臨んだ吉川
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 ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ前パナソニックの吉川峻平投手(23)が24日(日本時間25日)、アリゾナ州スコッツデールのキャンプ施設で入団会見を開いた。交渉の段階で社会人野球を統括する日本野球連盟の規定に抵触し、資格剥奪処分を受けた。「また野球をできることに幸せや喜びを感じた」と語った。

 ドラフト対象アマ選手が指名拒否し海外でプレーした場合、社会人出身の選手は海外球団との契約終了から2年間、ドラフト指名が凍結される通称「田沢ルール」がある。「意識しなかった。自信がないとこういう決断はできない。失敗したら日本でという甘い決断はしていない」と決意表明。10月の教育リーグで、1試合2イニングに登板を予定している。

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