オリックス・中島 鉄腕・宮西から逆転2点タイムリー!連敗を「4」で止める

[ 2018年9月26日 21:41 ]

パ・リーグ   オリックス3―2日本ハム ( 2018年9月26日    京セラD )

8回裏2死、逆転の2点適時打を放つ中島(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが8回、2死満塁のチャンスに中島が2点適時打を打って逆転勝利。チームの連敗を「4」で止めた。

 2回に2点を先制され、序盤から追いかける展開。7回に1点を返し1―2で迎えた8回、マウンドにはホールドポイント通算1位タイを誇る宮西が上がった。

 四死球3つで2死満塁のチャンスを作ると、打席にはここまで3打席凡退の中島。カウント1―2からの5球目を振りぬくと、左前に値千金の逆転2点タイムリー。勝利を一気に引き寄せた。

 先発の榊原は6回を4安打2失点。粘りの投球で終盤の逆転劇を呼び込んだ。勝ち投手は沢田で4勝目。セーブは増井で、今季33セーブ目を挙げた。

 日本ハムはルーキー清宮の適時三塁打などで2点を先制。盤石の試合運びだったが、8回に宮西が崩れるまさかの展開で痛い星を落とした。クライマックスシリーズ(CS)進出へのマジックは「2」のまま(対象チームはロッテ)。

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