立正大、駒大に逆転勝ち 代打・伊藤弘が勝ち越しの一撃「なんとしても1点を」

[ 2018年9月26日 19:20 ]

東都大学野球秋季リーグ第4週第1日   立正大6―4駒大 ( 2018年9月26日    神宮 )

 立正大が駒大に逆転勝ちで先勝し、今季2勝目を挙げた。

 1点を追う8回、3番・小郷裕哉外野手(4年=関西)からの3連打で1死満塁。暴投で同点とし、なおも1死満塁から代打の伊藤弘法捕手(4年=桐光学園)が2点右越え二塁打を放ち、試合を決めた。「なんとしても1点を、という強い気持ちで打席に立ちました」。今季は主に5番で出場した伊藤弘だが、好機での打撃不振からこの日初の先発を外れていた。巻き返しの一打を放ち「勝ちにつながって本当によかった」と安ど。「今後も引き締めてチャンスで打てるように頑張りたい」と話した。

 坂田精二郎監督は「選手たちが本当に頑張って追いついて追い越してくれた。(伊藤弘は)一本でて楽になって、また、あたまで使えるかな。明日も気を抜かないでやっていきたい」と意気込んだ。

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