マエケン サヨナラ被弾で10敗目 チームの連勝止まり2位ロッキーズに0・5差

[ 2018年9月26日 14:34 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―4ダイヤモンドバックス ( 2018年9月25日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>サヨナラ被弾に肩を落とす前田 (AP)
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 ドジャースの前田健太投手(30)が25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックス戦にリリーフ登板。7番手として登板したが、サヨナラとなるソロ本塁打を浴びて10敗目(8勝2セーブ)を喫した。

 2連投の前田は3―3と同点の9回から登板。チームは直前に試合を振り出しに戻し、試合の流れを引き寄せたところだったが、先頭のエスコバルに対してフルカウントから投じた6球目のストレートをライトスタンドに運ばれた。

 前田の黒星は3日のメッツ戦以来。チームの連勝は3で止まり、ナ・リーグ西地区首位のドジャースは、同日に勝利した同地区2位ロッキーズにゲーム差0・5と詰め寄られた。なお、ダイヤモンドバックスの平野はこの試合で登板しなかった。

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