M1の広島 初回一挙5点先制 松山“幸運タイムリー”含む5安打集中

[ 2018年9月26日 18:21 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2018年9月26日    マツダ )

<広・ヤ23>初回1死二塁、丸は中前に先制適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 リーグ3連覇へM1と王手をかけている広島が初回に5点を先制した。

 1番・田中の安打と犠打で1死二塁から丸が中前に先制の適時打。なおも1死一、二塁で松山の遊撃へのゴロは西浦の前で大きく跳ね上がり、中前に抜ける幸運な適時二塁打となった。さらに野間も投手強襲安打、会沢も左前打で続き、3者連続適時打。安部も中犠飛でこの回5点とした。

 広島は勝つか引き分けで優勝が決まる。

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