楽天・堀内 プロ初安打も痛恨配球「詰めが甘かった」

[ 2018年9月26日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3―4西武 ( 2018年9月25日    楽天生命パーク )

4回2死二塁、適時三塁打を放つ堀内(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 楽天の3年目捕手・堀内には痛恨の逆転負けとなった。2点リードの9回、4番手の森原が秋山に逆転満塁弾を浴びた。プロ初スタメンマスクで8回まで無失点リレーの好リードも「詰めが甘かった」と悔しさをにじませた。

 静岡高から15年ドラフト4位で入団。4回2死二塁の打席では「必死に食らいついた」と中堅右を破る三塁打を放ち、初安打初打点も記録。平石監督代行は「最後はやられたが、忘れられない経験から学んでくれると思う」と成長を期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月26日のニュース