広島M点灯お預け 岡田が初回4失点 打線は4回まで1人の走者も出せず

[ 2018年8月2日 21:21 ]

セ・リーグ   広島4―10ヤクルト ( 2018年8月2日    神宮 )

<ヤ・広>先発・岡田の投球 (撮影・大塚 徹)                                      
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 広島が3―10でヤクルトに敗れ、球団史上最速の優勝マジック点灯はお預けとなった。

 先発投手の右腕・岡田が初回に1番から5者連続安打され、バレンティンのバックスクリーンへの26号3ランなどで4失点。4回までヤクルトの先発右腕・原に1人の走者も出せなかった打線は7回に安部の右前適時打で1点を返したが、7回に2番手の薮田が山田哲に25号2ラン、雄平に4号2ランを浴びて1―8。8回に代打・メヒアが弾丸ライナーで左翼スタンドに飛び込む1号2ランを放ったが、及ばなかった。

 ヤクルトは負ければ自力優勝の可能性が消滅する土俵際で連敗を3でストップ。山田哲、バレンティン、雄平とクリーンアップが本塁打そろい踏みし、山田哲は1本塁打を含む3安打3打点で11試合連続打点と記録を伸ばした。

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