広島・薮田 63日ぶり登板も2ラン2発被弾…再び2軍降格へ

[ 2018年8月2日 22:44 ]

セ・リーグ   4―10ヤクルト ( 2018年8月2日    神宮 )

<ヤ・広>7回、山田哲に2ランを浴びる広島・薮田(撮影・白鳥 佳樹)
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 広島の薮田和樹投手(25)が2番手としてヤクルト戦の6回から登板。5月31日の西武戦以来63日ぶりのマウンドだったが、2ラン2本を浴びて2回4失点と結果を出すことができず、再び2軍での調整が決定した。

 薮田は0―4で迎えた6回に登板。先頭のバレンティンに左前打されると、雄平、川端に連続四球を与えていきなり無死満塁のピンチ。この回は何とか無失点で切り抜けたが、次の7回も制球が不安定で、2死走者なしから青木を四球で歩かせると、続く山田哲に左越え2ランを被弾。さらにバレンティンに中前打されると、雄平に右越え2ランを浴びた。

 昨季はリーグ2位の15勝をマークし、最高勝率のタイトルも獲得した右腕だが、今季はここまで2勝1敗にとどまっている。7月31日に1軍に戻ってきたばかりだった。

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