西武・森、大敗も意地の満弾「明日につながる一打になった」

[ 2018年8月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―14ソフトバンク ( 2018年8月1日    メットライフD )

9回無死満塁、代打満塁本塁打を放つ森(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 14失点の大敗の中で9回に意地を見せた。西武は無死満塁から代打・森が右中間11号満塁弾。6月16日の中日戦以来、今季3本目の満塁本塁打に「昨日も最終回に点を取られて向こうの流れになったところもある。明日につながる一打になった」と振り返った。

 5月1日以来の1軍登板となった先発の高木勇が4回途中8失点KOで2敗目など、連勝は6でストップ。辻監督は初勝利を許した左腕・大竹に「まあ次は打つでしょう、と言っておこう」と話した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年8月2日のニュース