グリエル弟がDL入り 最大6週間の長期欠場も 11試合連続マルチ達成試合で負傷

[ 2018年8月2日 11:22 ]

ブルージェイズのルルデス・グリエル内野手 (AP)
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 ブルージェイズは1日、ルルデス・グリエル内野手(24)を7月31日にまで遡り、10日間の故障者リスト(DL)に入れた。

 グリエルは7月29日のホワイトソックス戦で左の膝と足首を負傷。この試合では8回と9回にそれぞれ適時打を放ち、球団記録を更新する11試合連続マルチ安打を達成したが、9回の走塁で左の膝と足首を痛めた。検査の結果、膝と足首は軽度の捻挫と判明。球団の公式サイトによると、2週間から6週間の欠場になるという。

 グリエルは4月にデビューしたばかりの新人で、ここまで38試合に出場して打率3割2分2厘、7本塁打、22打点と活躍。7月11日のブレーブス戦からマルチ安打を継続しており、期間中11試合で打率5割(50打数25安打)としている。日本のプロ野球、DeNAでプレー経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル内野手は9歳年上の兄。

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