ヤクルト・山田哲 歴代2位タイの11試合連続打点 プロ野球記録にあと2

[ 2018年8月2日 22:09 ]

セ・リーグ   ヤクルト10―4広島 ( 2018年8月2日    神宮 )

<ヤ・広>8回1死満塁、山田哲が右翼へ犠飛を放つ (撮影・大塚 徹)                                      
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が7回の左越え25号2ランに続いて8回には右犠飛を放ち、4打数3安打3打点と活躍。自力優勝消滅の危機を救うとともに広島の優勝マジック点灯を阻止した。

 これで11試合連続打点となり、1974年の長池徳二(阪急)、77年のリー(ロッテ)、97年の鈴木健(西武)に並ぶ歴代2位タイ。バース(阪神)が86年にマークした13試合連続のプロ野球記録にあと2試合と迫った。

 4―1で迎えた7回、広島2番手・薮田の速球を左翼スタンド上段へ運んだ。先発の原が7回3安打1失点と好投しており、「何とか追加点を取ってあげたかった。打てて良かった」。初回と3回に2盗塁も決めて今季の盗塁数もリーグトップの26とし、2年ぶり3度目のトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)に視界は良好だ。

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