槙原寛己氏「ギャル曽根と戦ってもいい勝負できた」 高校野球展で思い出語る

[ 2018年8月2日 12:26 ]

都内でトークショーを行った槙原寛己氏
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 巨人OBでスポーツニッポン評論家の槙原寛己氏が、新宿高島屋で同じく巨人OBの水野雄仁氏とトークショーを行った。

 2日に高島屋11階の特設会場でスタートした「高校野球100回記念展」の企画。槙原氏は愛知・大府高で2年夏、3年春と2度甲子園に出場しており、当時の思い出などを語った。

 「2年の夏に甲子園に行けた。普通の公立校だったし、それがうれしくてたまらなかった」と槙原氏。当時は大食漢だったといい「とにかく食べる。食欲は負ける気がしなかった。ギャル曽根と戦ってもいい勝負ができたと思う」と話して集まったファンを笑わせた。それでも当時は「痩せていてガリガリだった」というが、甲子園では最速147キロの直球でスタンドを沸かせた。

 「高校野球100回記念展」は13日まで開催されており、展示されている数々の写真や資料、当時の新聞記事などを見た槙原氏は「歴史を感じた。好きな人なら3時間ぐらい、ずっと見ていられるんじゃないかな」と話した。

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