ヤクルト・原 7回1失点で2勝目 広島打線に4回まで完全投球

[ 2018年8月2日 21:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト10―4広島 ( 2018年8月2日    神宮 )

<ヤ・広>6回無死一、二塁、田中を二ゴロ併殺に抑え雄叫びを上げる原 (撮影・大塚 徹)                                      
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 ヤクルトの原樹理投手(25)が首位・広島相手に7回1失点と好投し、今季2勝目(6敗)をマークした。

 味方打線に初回4点の援護をもらい、4回まで1人の走者も出さないパーフェクト投球。5回、先頭の4番・鈴木に二塁手の頭を越え右前にポトリと落ちる初安打を許して記録は途絶えたが、ヒットエンドランで1死二塁と得点圏に走者を進められても後続を打ち取り、この回も無失点。奪三振はここまで毎回の7個を数えた。

 6回には先頭の代打・会沢への初球が死球となると、続く代打・西川は四球で歩かせて無死一、二塁。この試合で初めてピンチを迎えた。だが、田中を二塁への併殺打に打ち取ると、菊池も三塁ゴロに仕留めてこの回も無失点。7回には鈴木への四球から2安打を浴びて1点を失ったが、結局失点はこの1点だけだった。

 原の投球内容は7回で111球を投げ、3安打1失点。8三振を奪い、与えた四死球は3つだった。

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