金足農・佐々木主将 猛暑もへっちゃら 初戦・鹿児島実戦へ闘志

[ 2018年8月2日 19:22 ]

<第100回全国高校野球選手権大会組み合わせ抽選会>対戦が決まり、健闘を称え合う金足農・佐々木(左)と鹿児島実・西畑の両校主将(撮影・坂田 高浩)
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 大阪の暑さも平気です!11年ぶり6回目の出場となった金足農(秋田)の佐々木大夢主将は「秋田も暑くて湿気があった。こちにきてもびっくりすることはありません」と猛暑もなんのその。今年は150キロ右腕として注目される吉田雄星投手を擁する。中泉一豊監督は「1年の時から無理させず使ってきました。こいつ(吉田)で100回の甲子園というのは頭にありました。予選の疲れはもうありません」と予選5試合すべてを完投したエースに期待を寄せた。

 金足農といえば84年の甲子園準決勝で、桑田、清原のPL学園をあと一歩まで追い詰めた試合は今でも記憶に残る。2―3で逆転負けしたが全国に「金足農」の名が広まった。

 今年も絶対エース吉田がいる。「打線がもう少し援護してくれたら乗って行けると思う」中泉監督は84年の再来を狙って名門・鹿児島実にぶつかっていく。

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