西武 11安打10得点で大勝!今井、6月13日以来の2勝目

[ 2018年8月2日 21:08 ]

パ・リーグ   西武10―2ソフトバンク ( 2018年8月2日    メットライフD )

<西・ソ15>西武先発の今井(撮影・篠原岳夫)
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 西武は、11安打10得点で大勝した。投げては、先発の今井が7回111球を投げて、5安打2失点の好投で6月13日以来の今季2勝目を挙げた。

 1点を追う西武は2回、打者一巡の猛攻で7点を奪った。1死一塁で外崎の13号2ランで逆転。その後、中村の12号ソロで追加点。その後も2死一、二塁で源田の左中間への適時二塁打。続けて浅村の右中間へのタイムリー二塁打で追加点。さらに山川が四球で出塁した2死一、二塁で森が右方向へ適時二塁打で加点し、この回一挙7得点を奪った。5回には、1死満塁でメヒアの内野ゴロで加点。7回にも、2死満塁で浅村の右前適時打で2点を加えた。

 先発の今井が降板後は、斎藤大、田村と無失点リレーで勝利に貢献した。

 ソフトバンクは、先発の石川が1回2/3、50球を投げて、2本塁打を含む7安打7失点で今季6敗目。打線も初回に先制するものの、直後に大量得点で逆転を許す。6回に1点を返すも反撃は及ばなかった。

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