ヤクルト山田哲、球団新10戦連続打点も「負けたのが悔しい」

[ 2018年8月2日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―13広島 ( 2018年8月1日    神宮 )

7回2死一、三塁、山田がセンター左に適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルト・山田哲が球団新記録の10試合連続打点をマークした。2―13の7回2死一、三塁から九里の直球を左中間へ運ぶ適時二塁打。97年池山、03年ラミレス、14年川端の記録を抜いたが「特に何も思わないし、チームが負けたのが悔しい。ただ良いことは続けていきたいと思います」と笑顔はなかった。

 勝率5割に戻してから3連敗で3位に転落。今季ワースト6被弾で大量13失点を喫する大敗に、小川監督は「力の差をまざまざと感じさせられた試合だった。これだけ完璧に打たれたら、何とも言いようがない」と天を仰いだ。

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